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イランイランの香りに包まれて@マダガスカルツアー(第2章)

みなさま、こんにちは。
可能性を開花する!アロマ脳快眠の篠原です。

マダガスカル アロマ視察旅行第2章は、マダガスカルきってのリゾート地

ノシベ(Nosy Be
この旅で、ご一緒だった方が作ったマップ参照すると北部の小さな島。
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ここは、南半球。
北のほうが暑いんです。

…ということは、ここからが戦闘態勢。

暑いということは、トイレ、食べ物の状況も悪くなることを覚悟。
それにつけ加え、私たちの最大の悩みは、マラリア

これには、参加者ほぼ全員が万全の対策。
まるで小学生が林間学校に行くかのように、揃えた「蚊」対策グッズ。
考えてみれば、日本のひ弱な蚊への対処のものがマラリアに効果あるのか?
甚だ疑問です。

アロマテラピーのスペシャリストの集団だから、いつもなら自分で作った「蚊」対策用のスプレーだのジェルだので乗り切るんだろうけれど、ここは、アフリカ。
市販の効きそう?と勝手に思い込んだグッズを各々がバックに忍ばせ、くそ暑い!のに、長袖&長ズボンといういでたち。

そんな恐怖心に満ち溢れた私たちを迎えてくれたのは、満天の星空。
星が降るようってこのことね…というくらい☆が輝いていて、大感動。

南半球初上陸の私にとっては、初めて見る「南十字星」
ここで、サザンクロスレビューを口ずさむのは、宝塚ファンの私のみですね

そして、更にテンションあげてくれたのは、バスの窓をあけると入ってくる、イランイランの香り。
今まではイランイランの香り、あまり好きではなかったけれど、まろやかな香りに包まれて、幸せ気分
島中がイランイランのお花の香りで満ちているなんて、ステキだと思いません?

マダガスカル航空お得意の、遅延でまたもや1時間半近く遅れての到着。
同行のフランコム博士の荷物がこの時に、ロストバゲージ。
そんなこともありホテルに到着したのが、予定よりも2時間以上遅れていたけれど、お部屋に入った途端に姫気分
旅の疲れは、全部吹き飛ぶ。
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優雅でしょ~。
今回は、一人部屋希望したので、このベッドで優雅に過ごせると思うと、夢心地~。

朝になってみると、ここはフランス人に人気のリゾート地であることがよくわかる。
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お部屋から出て、レストランまで向かう通路。

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ホテル内のレストランは、この先に…
こんな珍客もいるけどね。
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朝食後は、ノシベより船に乗って、一路MILLOT社へ
蒸留所と、畑の見学です。
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何故か、高速でボートレース状態。
勝負は、勝たなくちゃいけないんだって。
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いつから勝負になったのか?
熊本から参加の元議員さん、今は竹酢液(?)を売ってる!?広めてる??
とにかく元気な82歳!愛称:じぃじ
この御仁の掛け声?雄たけびと共に、ものすごいスピードで40分駆け抜けました。
お陰でお尻いたいーーー
(虫よけ用、バンドしっかりつけてます)

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イランイランの木は、このようにわざと途中から折られています。
なぜならば、普通に生育させると…
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このヤシの木の左隣りが、イランイランの木。
こんなに高くなってしまっては、お花が摘み取れないからなんです。
折られても、力強く生きるイランイランの木に感動しました。

お花は、こんな感じで元気よく咲きます。
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手前のは、きっと明日収穫ですね。
エジプトでジャスミンを摘んだ時も思ったのですが、朝摘みして、翌日摘むの無いじゃん!…と思うと、こうやって1日で成長していくんです。
南国のお花、万歳!です。
ますますいい香りになって、世界中の人に愛される香水になってね!…と話しかけながら写真をパチリ。
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この日差し!この時すでに30度以上ありますが、完全防備で長袖です。

このお花たちが、摘まれて蒸留されるというわけ。
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蒸留するお花や葉っぱは、すべてこの子たちが頑張って運びます。
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暑い中、本当に御苦労さまです。

帰りは、波が高くなるから…ということで、早々に切り上げて(いや、充分にみさせて頂きました)

また、ボートレース。確かに行きよりも波が高い。
絶叫と爆笑の40分。
じぃじありがとう。

早めにホテルに帰った後は、待ってました!フランコム博士の青空レクチャー。
こうやって開放的な外でお話を伺うと気持ちいい~。
センセイ、お洋服が……なところは、ロストバゲージのためなので、突っ込まないでね。
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ガイドのセルジュさん、アロマのことは初めてとおっしゃるが、上手に通訳して下さいました。
ありがとうございます。

イランイランの蒸留所見学、ボートレース、フランコム博士のレクチャーと充実の1日の後は、ディナーね!
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ノシベ、ステキな1日でした。

翌日は、ロストバゲージと夜中の走行というデンジャラスなことばかり。
そんなこと予知していない、満面の笑顔の人たちです。

つづく…

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