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デング熱の対策は、虫よけスプレー!?

皆さま、こんにちは。
可能性を開花する!アロマ脳快眠の篠原です。

エボラ出血熱、デング熱と、今年は怖い感染症が流行っているようですね。
早い収束を切に願います。
いづれにしても、遠い国の話だとちょっと油断気味でした。

そしたら、デング熱は日本でも発生しているとのこと…。
油断しまくりだった自分を反省。
しかも、蚊から感染とのこと…。

蚊と友好関係を結んでいる私としては、ヒジョーにヤバイ状態です。
ホント、よく刺されるんですよね。

…で、今日某テレビ番組で、「蚊に刺されないようにして下さい」と…
刺されたくて刺されているわけではないんですけどーーー。

まぁ、よくよくテレビで聞いてみると、すべての蚊がウィルスを持っているわけではないし、エボラ出血熱のような深刻な症状にはならないとのことで、それほどナーバスにはならなくてもいいとは思います。

ですが!
テレビでやっていた蚊に刺されない対策は、「虫よけスプレー」を2~3時間おきに、かけるという単純なもの。
うーん、それでいいのか?
虫よけスプレーに入っている DEET(ディート)は、海外では皮膚がん発症の危険性から使用禁止になっている国もあります。
なので、しっかりとDEETの濃度を確認する、使用上の注意をよく読んで、それに従うなどの対処が必要です。
(特にお子様には、要注意ですよ)

そのあたりの説明が何もなく、ただ虫よけスプレーを使うといい。
しかも、顔には一度手に取って伸ばして顔につければいい…といつ説明は、乱暴すぎるなぁと思ったので、ちょっと解説してみました。

私は、アロマの虫よけスプレーで何とか乗り切ろうと思いますが、これも完全に蚊をよけられるものではありません。
「近寄らないでねー!」という祈りを込めながら、作ってみました。
・パチュリ
・レモングラス
・シトロネラ
・ゼラニウム
・ラベンダー
・ユーカリシトリオドラ
商材画像

大好きなパチュリが入るので、私としてはいい香りです

パチュリは、昔は防虫のために使われていたこともあったんです。
アラビア諸国の絨毯には、防虫のため、パチュリの葉っぱを間に挟んで運んだんだとか。
なので、絨毯を広げた時には、パチュリ独特の香りがしたそうです。

10月くらいまでは気をつけてほうがいいとのことなので、これで何とか乗り切りまーす。

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