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古くなったエッセンシャルオイルの活用法

みなさま、おはようございます。
可能性を開花する!アロマ脳快眠の篠原由香です。
今日も気持ちよくお目覚めですか?
梅雨の時期なのに、こんなにお天気でいいのかな?というくらいいいお天気です

さて。
アロマテラピーの仕事をしていると、よく聞かれるのが、

「古くなったアロマって何か使う方法ないですか?」

そうですよね。
私たちは、エッセンシャルオイルは使い切りますが、愛用している方の中には、残っちゃうものがたくさんある方多いですよね。

まずは、「古い」はどの程度を表すのか?

諸説ありますが、私は下記でいいんじゃないかな?と思っています。
※すべて開栓後の判断です。
※どれも遮光瓶に入っていること、フタをきっちりと閉めていること、冷暗所に保管されていることを基準としています。
柑橘系…1年くらい
森林系のトップノートの香りのもの…1年くらい
※実は柑橘系より香りが変化しやすい

フローラル系…2~3年
ラベンダー、ゼラニウム、イランイラン、など

ハーブ系…1~2年
ペパーミント、ローズマリーなど

ベースノートの香りが重いもの 10年くらい
※粘度は高くなりますが、香りはどんどん良くなります。
サンダルウッド、パチュリなど

こんな感じが目安。

でも、うちにもごっそりあるんです、古くなったエッセンシャルオイル。
しかも、メーカーを見ると、アロマテラピーを習い始めた頃に使っていたもの。
恐らく、かれこれ15年以上の超年代もの

今は、見かけなくなっているメーカーだし、香りのグレードもイマイチ。
でも、捨てるのはもったいないな~ということで、洗濯用洗剤に数滴垂らして使うのを思いつきました。

今回使ったのは、
ラベンダー(…と、表記されてるけれど、きっとラヴァンジン)
ゼラニウム
エッセンシャルオイルが変色していないことを確認して、洗剤に数滴(合計で8~10滴程度)垂らしてみました。

これが、ナイス
洗いあがったお洗濯ものから、いい香りがほのかにしてきます。
※数年前に流行った、香りがついている柔軟仕上げ剤とは格段に違う、穏やかでほのかないい香りです。

「もったいない」精神の日本人
使えるものは使い切りたいものです。

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