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快眠のお話vol.18 睡眠ってムダな時間?

みなさま、おはようございます。
可能性を開花する!アロマ脳快眠の篠原由香です。
今日もすっきりお目覚めですか?

さてさて。
久しぶりに「快眠のお話し」シリーズでの投稿です。

睡眠って、みなさまにとってどんな時間でしょうか。
ちょっと前の時代までは、
睡眠=「休息の時間」と思われてきました。
カラダも脳も活動を停止して、エネルギーを復活させるというような感覚でしょうか?
いわば、仕事も勉強も、何もできない「もったいない時間」ととらえられてきました。

朝、目覚めた時に、
「疲れが残っているなぁ」
なんて感覚で起きることがあるから、私たちの中でもつい「休息の時間」だと思い込んでしまうのかもしれませんね。

よく引き合いに出されるのは、ナポレオン。
1日の睡眠時間が3時間だったというのが有名な話。
この話が引用される時って、だいたいが叱咤激励モード。

睡眠時間は、無駄な時間だから、いかに短い時間で済ませるか?

睡眠時間が短くないと、人生の成功者にはなれない?
そんな感じのとらえ方をしていた時期がありました。
勤勉な日本人は、今だに世界で最も睡眠時間が短い国民に上げられていますが、まだこの「睡眠=ムダな時間」が刷り込まれているような気がします。

でもね、1日に6時間寝るということは、1/4を睡眠に費やしているということ。

だいたい6.5~7.5くらい寝るのが理想と言われていると、それ以上の時間を費やすように、人間はプログラムされているわけです。
一生を80年とすると、20年以上寝ているという計算になります。
単にムダな時間なのかな?

脳科学が発達してきた最近では、脳は寝ている間も活発に働いていることが分かっています。
昼間やっていることとは、まったく違った働きをしているのです。むしろ起きている時よりもアクティブに活動していると言ってもいいでしょう。

寝ている間に行う脳の活動としては、
記憶の整理、定着
思考の整理
体機能の修復、改善のためのホルモンなどの分泌
こんなことが行われているわけです。

だから、昔から「寝る子は育つ」とか言われているし、
皆さまの感覚としても、何か悩み事があって悶々としていたけれど、一晩寝たら、気持ちがすっきりして「別に、そんなにこだわらなくてもいいか~」なんて前向きな気持ちで目覚めたりすることってありませんか?

これがまさに脳がきちんと夜に働いてくれていた証拠で、質の良い睡眠を得られた結果なのです。

もっともっと、その体感を増やすために、積極的に質の高い睡眠をとってみませんか?その一つの切り口が「アロマ脳快眠」なのです。

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